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日常生活で使う水の量を知ろう


体を維持するための飲み水をはじめ、炊事、洗面、風呂、トイレ、ケータリングなどの外食での飲料水やランニングの際に飲む水など、日常生活のあらゆる場面で、大量の水を使っています。

東京都を例にとると、家庭で使う1人1日の水量は平均して242リットル(平成15年・東京都水道局調べ)。公衆トイレや公園の噴水、ホテル、デパートなどの公共・共有の水(生活用水)を含めると、1人1日約316リットルも使っているそうです。

水は文化のバロメーター。文化的な生活になればなるほど、多くの水が必要となります。生活用水の使用量を大陸別にみてみると、もっとも少ないのがアフリカで1人1日わずか63リットルですから、日本は約5倍の水を使っていることになります。もっとも多い北米では約7倍の1人1日約425リットルとなっています。たいへんな数字ですよね。

一方、WHO(世界保健機構)によれば、人が「人間らしい生活」を営むためには、最低1日5リットルの水が必要だそうです。この量は水環境に恵まれず、ギリギリの水量で生活する場合を指しますが、事実、世界にはこのギリギリの水で暮らしている人の方が多いということも忘れてはなりません。

現実問題として、私たち日本人の生活環境では、1日5リットルの水で暮らすのは不可能です。しかし、つねに水不足の危機にさらされているという現状を考えれば、少しずつでも水使用量を減らす努力は必要です。

これからますます水不足になっていく中で、わたしたちにできることは、今までの生活を見直しかえていくということです。ちょっとしたことからエコをしてみませんか?

シャワー
3分間出しっぱなしの場合、約36リットル
洗面
1分間出しっぱなしの場合、約12リットル
歯磨き
30秒間出しっぱなしの場合、約6リットル
トイレ
約12〜20リットル/回
食器洗い
5分間出しっぱなしの場合、約60リットル
戦車
20分間出しっぱなしの場合、約240リットル

日本は水資源は多い!?

日本は、世界有数の多雨地帯であるモンスーンアジアの東端に位置しています。世界(陸域)の年平均降水量が約880ミリメートルなのに対し、日本の年平均降水量は、およそ2倍の1718ミリメートルとなっています。これだけ聞くと、「水環境に恵まれた国」という印象ですが、この降水量に国土面積をかけて全人口で割り、人口1人あたりの年平均降水量を算出すると、日本の場合1人あたり約5100立方メートルとなり、世界平均1人あたり約19600立方メートルの、わずか4分の1程度になります。

しかも、日本の国土は3分の2が山地です。河川が急峻で流路が短く、降った雨はすぐに海へと流れ込んでしまいます。雨量も季節によって偏りがあり、太平洋側では梅雨時や台風シーズンに降雨が集中するため、降水のかなりの量が洪水となってしまいます。結果的に水資源として利用されないまま、海に流出してしまうのが現状です。梅雨時や台風シーズンには水害が発生し、それ以外の時期には水不足になる、これは、日本に住むわたしたちが毎年のように経験していることですね。

事実、過去40年を振り返ってみても、水不足にならなかった年はなく、特に昭和42年、48年、53年、59年、60年および平成6年には、多くの地域で水不足による影響を受けました。

さらに、近年は降水量が減少傾向にあるだけでなく、少雨の年と多雨の年の、年降水量の開きも大きくなっており、安定的な水の確保がますます難しくなってきています。降水量が多いとはいえ、けっして水環境に恵まれているとは言えないのが日本の現状なのです。

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2017/10/16 更新