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お水のチカラ

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水の節約をしよう(例えばおふろ)

●シャワーはこまめにとめよう

熱いシャワーをゆっくり浴びるのは、水の刺激で血行も良くなりの良いものですが、それと同時に無駄な水を思いっきり使用しているということです。
1分間流し続けると12リットルの水を流しているということを自覚し、こまめにとめるようにしましょう。
温度調節が面倒なら、一つの蛇口で温度や量が調節できる混合水栓に変えることも長い眼で見ると節約につながります。

●温度もお湯量もちょうどをこころがけよう

お風呂の水をあふれさせてしまってはもったいないですよね。うっかりをなくすために、自動給水水栓を取り付けるのもよいでしょう。取り付けが難しい場合はタイマーなどを活用しましょう。

また、うっかり沸かしすぎてしまって、熱すぎて水を足すのも水の使用が増えるものです。水だけでなくガス代の節約のためにも「ちょうど」を心がけましょう。

●シャワーヘッドを節水タイプのものにかえよう

最近はシャワーヘッドも様々な工夫がなされ、マッサージ機能があったり、マイナスイオンが発生したり色々な機能の付いたものがでてきていますね。
節水タイプのものもたくさん種類がありますから、ご自分にあったタイプのシャワーヘッドに付け替えてみるのもおすすめです。

●浴槽にペットボトルを入れる

半身浴をするとき以外にも、節約のためにお湯を少なめに入れるかたもいると思いますが、やはりお風呂好きの日本人としてはあふれんばかりのたっぷりのお湯にゆったりつかりたいものですよね。
それなら浴槽に水を入れたペットボトルを入れてみてください。

容積がふえ水かさがますので、たっぷりのお湯に浸っているかんじになります。
寒い冬には、使用後のペットボトルは湯たんぽとして程よいあたたかさがありますし、翌日のペットボトルの水は、お掃除や植木の水遣りなどに使えるので無駄になりません。

●泡は前もって減らしておく

シャンプーの泡や、タオルの泡などは、泡がたっぷり付いた状態ですすぐのと、泡をある程度とってからすすぐのでは、水の使用量がまったく違ってきます。
すすぎの水をかける前に、手でしごき、泡は取り除いておきましょう。

お水をリサイクルしよう

日常生活の中で、水の使用方法に気をつけ、水を大切に使うことは節水につながりますが、さらに大きな節水の効果をあげるには、水をリサイクルする方法。
限りある水資源ですから、上手にリサイクルし、地球にも家計にもやさしい節水生活を送ろう。

カラコンのリサイクルは絶対にしてはいけません。目に見えなくても、一度使用したカラコンには沢山の汚れが付着しているのです。通販などでストックを作り、こまめに取り替えながらカラコン生活を楽しみましょう。カラコンの通販のサイトは最近は沢山あります。もし手元のカラコンが無くなってしまったらカラコン通販を使って、新しいカラコンに買い換えましょう。

●お風呂の残り水を使う

家庭での水の使用で最も多いのがお風呂の水。
これをいかにリサイクルするかが節水の大きなポイントになってくるでしょう。 洗濯に使用したり、洗車をしたり、トイレの排水に使用したり、拭き掃除につかったりと、どんどん活用していこう。

水をうまく使うと洗車はバケツに5杯(約50リットル)でできます。
ホースから水を流しながら洗うと約240リットルです。

●お米のとぎ汁を使う

 

お米のとぎ汁には、ぬかなどの成分が混じりとても栄養豊富な水なんです。
家庭菜園をしている方や、お花を育てている方は、水遣りに利用しましょう。

また、とぎ汁には油分を分解する働きもあります。食器洗いに利用するのもいいようです。

●麺・野菜などのゆで汁を使う

麺や野菜のゆで汁も簡単に捨てるともったいないです。
食器洗いや、植木の水やりに使用しよう。
熱いうちに庭の雑草にかけるとちょっとした除草剤代わりになりますよ。

●雨水を使う

雨水も貴重な水資源です。 最近では家庭でも雨水をためて利用できるような設備もできてきているようです。そこまで出来ない方でも、バケツなどに雨水をためて庭木のみずやりなどに使いましょう。

ただし、雨水を外にためておくときには虫の発生を防ぐために、雨が降っていないときにはふたをしておくか、食用油などをたらし油の膜を作っておくといいですよ。水は腐るので早めに使いきるようにしましょう。

雨水をためるタンクと蛇口の付いた簡易な雨水利用装置などもあります。こういうのを利用するのもいいですね。

●エアコンの排水を使う

エアコンから出てくる排水も、バケツやペットボトルなどにためておくと、ちょっとした鉢物の水やりには充分な量の水がたまります。

暑い夏に風情のある、うち水に利用するのもおおすすめです。

 

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Last update:2017/9/8