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pHとは

ミネラルウォーターの表示の中でpH(ペーハー)という言葉をよく見かけますね。

pH(ペーハー)とは、水溶液中の水素イオン濃度を表したもので、pH7を中性として7よりも小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性に分けられます。


酸性(pH7以下)の水は、殺菌消毒作用があり食器洗いやうがい等に用いられ、弱酸性の水は、洗顔の時や化粧水の代わりに使われ、美肌にも良いとされています。(化粧品や入浴剤のCMでもおなじみですね)


アルカリ性(pH7以上)の水は、人間の血液や体液に近く体内への吸収率が高く、飲用的にも良いとされたり、食物を軟らかくする作用もあり野菜を茹でたり、煮物にも適しています。


又、アルカリ性・酸性の強すぎる水は、逆に飲用水としては好ましくないようです。飲用水としては中性がいいようです。

ミネラルウォーター定義

ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルウォーターの4つの品名に分類されます。

ミネラルウォーターガイドライン
分類
原水
処理方法
ナチュラルウォーター 特定の水源より採水された地下水のこと。 無機塩類の溶解が比較的少ないものを原水とし、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の処理をしていないもの。

 

ナチュラルミネラルウォーター 特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または、移動中に地層中の無機塩類が溶解したもののこと。
ミネラルウォーター ナチュラルミネラルウォーターの原水と同じ場合。

ろ過、沈殿及び加熱殺菌以外に次に掲げる処理を行ったもの。

・複数の原水の混合
・ミネラル分の微調整
・ばっ気など

ボトルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターの原水と同じ場合。
 

その他、原水が地下水以外の場合
・純水
・蒸留水
・水道水など

ろ過、沈殿及び加熱殺菌以外に原水の本来成分を大きく変化させる処理を行ったもの。
 
ただし、食品衛生法に基づく殺菌が必要。

ミネラルウォーターの違い

お店に行けばたくさんのミネラルウォーターが売られています。ラベルが違うだけで、みんな同じに見えてきますよね。そんなときはラベルの表示を見てみてください。ラベルを見るとだいたいの水の個性がわかりますよ。

 @品名

 A原材料名

 B殺菌(処理)方法

 C賞味期限

 D原産国

 E含有ミネラル成分

 FpH(ペーハー)値

だいたいのミネラルウォーターにはこの7項目があります。

@の品名は、上記の「ミネラルウォーターの定義」でご紹介したものです。ナチュラルウォーターナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーターミネラルウォーターに分けられます。

Aの原材料名は、そのミネラルウォーターの原水にどのような種類の水を使っているかを表わしたものです。湧き水を使っている場合は「湧水」、深い井戸から汲み上げた水なら「深井戸水」、鉱泉の水を原水としている場合は「鉱泉水」などと表記されます。

Bの殺菌(処理)方法は、その原水がどのような方法で殺菌されているか(いないか)を示したものです。殺菌方法には最もポピュラーな「加熱殺菌」をはじめ、「オゾン殺菌」「紫外線殺菌」などがあります。しかしこうした殺菌処理をすることで自然水本来の持ち味が失われてしまうことがあるため、最近では、殺菌ではなく「フィルター濾過」による処理をするミネラルウォーターが増えてきました。ミネラルウォーター先進国といわれるヨーロッパの<ナチュラルミネラルウォーター>の場合、殺菌はもちろんあらゆる人為的な処理をしないというのが、ひとつの基準になっているようです。

Cの賞味期限は、そのミネラルウォーターが未開封の状態で、どのくらいの期間、品質を保てるのかを表示しています。日本のミネラルウォーターの場合は1年間、ヨーロッパの水の場合は2年間と書かれたものが多いようです。きちんと冷暗所に保存していれば、日本の水でも2年間なら問題なく飲めるはずです。しかし、一度開封してしまったら数日と保ちませんから注意して下さい。

Dの原産国は、外国産の場合はその国が、国産の場合は採水地が記載されているのが一般的です。

Eの含有ミネラル成分はその製品によって表記の仕方がまちまちです。基本的にはそのミネラルウォーター1リットルあたりに含まれるミネラルの量を表示していますが、500ミリリットルなど小型のペットボトルの商品には100ミリリットルあたりに含まれるミネラルの量を書いているものもあり、まぎらわしく誤解が生じがちです。また、ていねいにカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど数種類のミネラルについて含有量を表記しているものもあれば、中にはまったく書いていないものもあります。ぜひ、各社統一してほしいところ。

FのpH(ペーハー)値は、上記の「pHとは」でもご紹介しましたね。詳しくは「pHとは」をご覧ください。

ラベル

このようにいろんな情報がラベルの中にあるのです。(右のイラストみたいな感じですね^^)次回からミネラルウォーターを購入するときには、ぜひ参考にしてみてください。

話題のお水

●マイナスイオン水

マイナスイオン水とは、マイナスのイオンを帯びた水のことで、一般的にはトルマリンやセラミックなどをつけておくことで出来る水のことです。

マイナスイオンには、癒し効果があると言われており、ダイエット効果もあると最近話題になりましたよね。
体に悪いものはプラスイオンなため、マイナスイオンがイオンバランスがとれた状態に戻し、健康になったり、浄化をする働きをします。そのため、アルカリイオン水やトルマリンがブームとなったのです。

現在では、マイナスイオンの発生するドライヤーや空気清浄機、マイナスイオン水が手軽に使用できる浄水器まで市販されており、一般的となってきていますね。

●アルカリイオン水

水道水に電気を通して、酸性とアルカリ性に分解を行います。その時のアルカリ性の水が、アルカリイオン水と呼ばれます。

アルカリ性の水は、胃腸の働きをよくします。酸性の水は、美肌効果があると言われていますが、アルカリ性の水は医薬品と一緒に飲めない、酸性の水は飲用できないなど、いろいろと制約があるので、きちんとした使い分けが必要のようです。

☆一口にお水といってもいろーんな種類があるんですね。外国の方がお水の審査が厳しいというのも驚きです^^;でもむこうのひとたちは生水をあんまり飲まないというのを考えたら当たり前なのかもしれませんね。各社、味の違いを試してみるのもよいかもですね♪

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2015/1/7 更新