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飲む水

ミネラルウォーターには、人をリラックスさせる不思議な力があります。人間は川や湖のように水のある風景を見ているだけで心が落ち着きますし、せせらぎの音を聞くだけでも安心します。それは、人間がもともと水から生まれた生命体だからかもしれませんね。

しかし、ミネラルウォーターを飲むことで気分がリラックスするのには、それなりの根拠があるのです。まずイライラすると、体温が上昇して汗をかき、水分が不足します。また、ストレスによって血液中のナトリウムが増え、血圧が高くなる人もいます。コップ一杯の水はこの水分不足を解消し、血液中のナトリウム濃度を下げる働きをしてくれるのです。


リラックスそして、ミネラルウォーターにはストレスで不足しているカルシウムやマグネシウムを補う効果もあります。

ミネラルウォーターでミネラルが補給できることは上記に記した通りですが、この場合、特にミネラルウォーターが優れているのはその速効性。

例えば、イライラしているからとカルシウムの錠剤を飲んだとしても、それが胃や腸で消化され、イオン化され、吸収されるまでには時間がかかります。それに対して、あらかじめカルシウムやマグネシウムがイオン化されているミネラルウォーターなら、すぐ体内に摂り入れことができるのです。

イライラしているときには、ミネラルを沢山含んだ硬水を少しずつ、時間をかけて飲みましょう。それだけで気分が変わってくるはずです。

聞く水

よくごはん屋さんなんかで水のリラックス音楽が流れてたりしますよね。せせらぎの音や波の音、静かな雨音など、水の音を聞くと心が癒されるという人は多いでしょう。自然の音だけでなく、ししおどしや水琴窟など、水を利用した人工の音にも癒しの効果があるといいます。

私たちはせせらぎの音を聞くときに、水そのものをイメージするよりも、涼しさ、清潔さなどをイメージし、谷川にいるような爽快感を得ることができるのです。このようなイメージがリラックス効果を生むと考えられています。

見る水

海や川が近い地域では、ドライブに行って海を眺めたり、川に出かけていって川辺で風にふかれたりして、気分転換をするという話をよく聞きます。ほかにも山奥の滝を見に行ったり、都会の公園で噴水を眺めたり、水を眺めることで安らぎや落ち着きを得たことがある人も多いでしょう。

日本庭園に池を作ったり、枯山水を作って水のある風景に見立てたり、日本では昔から水の癒し効果を生活に取り入れていたようです。現在では、親水公園が作られたり、川沿いが整備されたり、人と水とが触れ合う空間が見直されてきています。

韓国(中国だったかな?)では街のまんなかに公園をつくってその中に川をつくったそうですね。すごいお金がかかったそうですが、がやがやした場所が、今では市民のいこいの場になっているそうです。

おふろ・温泉の水

入浴には様々な効果があります。温熱によって皮膚の汗腺が開き、毛穴の汚れが落ちて皮膚が清潔になったり、血行がよくなり、体全体があたたまり、老廃物が排出されて新陳代謝が高まるという効果もあります。

熱いお湯(42度くらい)には、交感神経を刺激して気分を引き締める効果があり、ぬるめのお湯(38度から40度)には副交感神経を働かせ、リラックスさせる効果があるそうです。

また、湯の中ではあらゆる方向から同じ圧力がかかり、このおかげで、血液が心臓に送り返される力が強くなって血液やリンパの流れがよくなり、足のむくみがとれたり、肩こりが緩和されたりするそうです。呼吸器官や心肺機能の働きも活発になります。温泉では、上記のような入浴効果のほかに、温泉成分による効能、殺菌効果などあります。温泉には様々な化学物質がイオン化して溶け込んでいて、これらが皮膚を通して体内に入り、こうした効果が生まれるようです。

また、成分が皮膚表面のたんぱく質や脂肪と結びついて薄い皮膜を作り、保湿効果を持続する働きがあります。これらを利用して、病気やけがの治療、健康増進などをおこなうことを、温泉療法といいます。

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Last update:2015/1/7